Fascination(ファッシネイション)
ファッション・コンサルタント 藤原純子のウェブサイトです

人の視線気になりますか?

気になる!タイプ
気にならないタイプ
きっと両方いると思います。
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(画像はお借りしました)

ある意味、少しは気にした方がどんどん
綺麗に磨かれるのでよいのですが
マイナスになるケースもあります

先日
ファッションコンサルを受けて頂いた
クライアントさんは
マイナスの気になる!タイプ
それも、すごーく気になって
おしゃれができない…と
これだけ聞くと
人の目なんて気にしてもしょうがないじゃない~
とか
自分の人生なんだから楽しめばいいじゃない~
と思う方も多いかと思います
普通はそうかもしれません
でも
ファッションにも1人1人のストーリーがあって、楽しんできた人ばかりでは
ない!のです。
私自身の事を話すと、昔からおしゃれする事に興味があり服が大好きで良く買ってました。
もちろん失敗もあり!
無駄買いしたなぁ~って後悔も多々
でもそうしながら、自分に合うもの・合わないものを見極めていき、資格を取得して
自分の感覚から理論的に理解して腑に落ちました。
私の場合は元々好きだったというのもありますが、やはり環境が大きいのです!
私の母も祖母もおしゃれでした。
服に限らず日々の生活を気持ち良く暮らす事を大切にしていました。
そして見る眼があり、センス抜群でした
(あくまで私の主観)
だから私にも高い・安いと言う価格だけにとらわれるのではなく(まぁ、質の良い物はやはり価格に比例する事は多いですが)本当に良い物を見る眼を養わせてくれたように思います。
服も質感の良い物をいつも選んでくれていたので(贅沢ざんまいではありませんよ)
肌が喜ぶ感覚が自然に染み付いていたのかもしれません。
そう言う意味ではありがたい環境でした。
クライアントさんの中には、環境で
おしゃれができなくなった人もいるのです。良い・悪いではなく環境で!!
先日のクライアントさんの話に戻りますが
その方の場合は、小さい頃から明るい色を着せてもらった事がなく
「貴女は明るい綺麗な色は似合わない!」
と言われ続けてきたそうです。
えーって思うような話です
実際それで明るい綺麗な色を選べないと
ご相談に来られました。
着たいなぁ~と思うけど似合うかわからないし、周りの視線も気になると…
そのトラウマをまずは
解放される事からなのです。
一度に変身ではなくていいのです
徐々に徐々に焦ることなく。
カウンセリングしていく中で、
少し解放されたようで顔色がかなり
明るくなり笑顔も出ていました。
「相談に来て良かったです!」
クライアントさんのその言葉に胸が
あつくなりました。
これからもっと楽しんで欲しいと心から
応援しています。