Fascination(ファッシネイション)
ファッション・コンサルタント 藤原純子のウェブサイトです

 カラーをこよなく愛すミセス純子のダイアリー

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 カラーをこよなく愛すミセス純子のダイアリー



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 カラーをこよなく愛すミセス純子のダイアリー
  

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 カラーをこよなく愛すミセス純子のダイアリー
  すみませんあせる私まで登場して・・・(笑)

                       

  

 

  私は 紫が大好きで 財布も名刺も紫にしている。

  そして 私の苗字も 藤原で 藤(色)です(笑)





 

   紫と言っても 色んな紫があり 紫・青紫・赤紫 みなさんが知っている紫だけでも

   少なくとも3つはありますね。専門的な名前になると まだまだたくさんありますが・・・

 

  



紫は特に日本では意味合いの強い色として昔から使用されてきました。
  例えば、聖徳太子が制定した冠位十二階(身分制度)では最高位の色を紫と定めています。
 






  紫式部が生きた平安の世では貴族階級に紫色が珍重されました。
  その為この色は、
高貴、気高いと言うイメージを持っています。

 

 

 

また、赤でも青でもない中庸な色で、紫の光の波長が細胞内の光修復酵素を刺激し、

  DNAなどの損傷を修復する働きがある事が医学的に実証されています。







 




  交感神経の赤・副交感神経の青を混色すると紫色になります。

  このバランスが崩れている人=体調の悪い人・ストレスがたまっている人が

  より紫色を好む傾向があります。

  





これは、波長の効果と共にニュートラルな状態に戻ろうとする

  自然治癒力が働いて無意識にこの色を選択すると言えます。

  つまり癒しの色でもあるのです。

  




私は 紫を好む。つまり いつも癒し・慈愛を求めているのだと思います。

  紫は 高貴な色ですが その人の合っていない紫を選ぶと 品を落として

  しまう事もあります。是非 あなた色の紫を選んでくださいね!!