気になる色ってありますか?
好きな色は、もちろん気になりますが
その時の心の状態で、
選ぶ・目に留まる色が変わってきます。
そしてその色が想像以上に私達に影響を
もたらすのです。
それが色彩心理効果です。
実際、今、私は白ばかり目がいきます。
元々大好きな色でインテリアや服にも
白を選ぶ事は多いですが、
その時々で、特に目がいく色が
紫だったり、青だったり、緑だったり…
今は「白」なのです。
そして暑さで疲れ気味の気になる健康面
だから異常に白に目がいくのです。
白は切り替えや浄化の作用があり
前向きな気持ちになるパワーをくれます。白の軽快なイメージは
身体の不調も軽くしてくれます。
白は色と言うより光
調子の良さ(心とカラダ)で
お肌のくすみ感・透明感が日々違うと
感じた事ありませんか?
心にくもりや不安があると、
そこに光があたる事で
肌が濁ったりくすんでみえたり
心にくもりがないと、透き通ってさらに
輝きが増したり…
写真撮影などに良く使われるレフ版。
白は肌を綺麗に見せてくれると使われますし、確かにハイライトなのでその効果はありますが、心の状態が見事にあらわれる色でもあるなと、白が大好きで良く着る私は
感じます。
同じ白を着ても、白さが際立つ時もあれば、オフホワイトにみえたりライトグレーに見える時もあります。
心の状態は色の見え方にも影響があります
色の心理効果を知れば、悪い状態の時は
前向きに
良い状態の時はさらにモチベーションアップな気持ちになりますね。